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| 最後に... | 2004,11,4 |
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10月は全然更新せずすみませんでした。 次シナは呉懿で忠実しますのでよろしくお願いします。 では、張昭の結果です...
張昭 66歳
孫権陣営 司馬統軍 軍師 攻撃 35 魅力 80 防御 28 知力 88 機動 19 政治 98
官位:屯騎校尉 名声:4161 勲功: 999
アイテム ○武器 倚天の剣 ○軍馬 赤兎馬 ○兵書 孫子 ○史書 戦国策
武将評価 348 504位/750人 (451位/556人) 武官評価 82 702位/750人 (540位/556人) 文官評価 266 9位/750人 ( 8位/556人) 名声 4161 102位/750人 (102位/556人) 総資産 13322 50位/750人 ( 29位/556人) 攻撃力 35 692位/750人 (528位/556人) 防御力 28 695位/750人 (524位/556人) 機動力 19 690位/750人 (531位/556人) 魅力 80 154位/750人 (144位/556人) 知力 88 44位/750人 ( 43位/556人) 政治力 98 2位/750人 ( 2位/556人)
戦歴 ◆戦争 勝率 18戦 5勝 27% ◆軍団戦 22戦 8勝 36% ◆戦術 16戦 12勝 75% ◆補給 2戦 2勝 100% ◆外交 3戦 1勝 33% ◆謀略 29戦 17勝 58%
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| 天下統一...(222年冬) | 2004,11,3 |
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天下統一...(222年冬)
乱世の夜明けはすぐそこまで来ていた。 献帝は激衝に帝位を謙譲するようだ。 しかし、孫権は僅かな望みを賭けて戦いにでた。
孫権:「今、まさに反逆者に帝位をうばられようとしている...」 張昭:「そうじゃな...で、何かするのか?」 孫権:「献帝を振り向かすにはやはり武力を見せなければならん...攻めるぞ!!」 張昭:「...反対じゃな。」 孫権:「な、なぜだ!」 張昭:「よく考えろ!献帝が激衝と言うんだから奴らの国力は最大じゃ。そんなやつらに勝てるわけがなかろう...いさぎよく負けを認めろ。」 孫権:「...確かに力は負けてるかもしらん。だが、ここで素直に認めてはプライドが...」 張昭:「...勝手にせぇ。」
孫権の全軍侵攻に1人噛み付いた張昭。 みな、張昭の言うことが正しいのはわかっていたがやはりプライドが許さなかったんだろう...
張昭が居る司馬統軍、賀斉軍、周倉軍だけ防衛となった。 そして、最後の決戦の日がきた。
張昭:「いよいよか...へまをせずにいけばもしかしたら、があるかもな。」
張昭は淡い期待を抱きつつ見守っていた。 そして、何軍か帰ってきた。
凛リン軍と焔狼軍であった... 激衝への侵攻は実を結ばなかった。 しかし、安定の馬騰を侵攻していた黄蓋軍、達磨軍、太史慈軍、甘寧軍、暁軍は見事勝利。 上庸の張魯を侵攻していた孫権軍も見事勝利していた。
結局、6都市制圧だけで孫権陣営の乱世は終わった。
そして、運命の帝位禅譲式が始まった...
献帝:「貴殿こそこの帝位に相応しい男じゃ!受け取るがよい。」 激衝:「心よく受け取らせてもらいます...」 献帝:「何か一言、全国民に言ってもらえぬか?」 激衝:「これからは天下万民のため、良き政治を行う所存じゃ」
こうして皇帝に激衝が就いた。 張昭は官位・屯騎校尉に任命された。
また一つ乱世が終わった...
〜天下統一...(終)〜 |
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| 壊滅...(222年春) | 2004,11,1 |
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壊滅...(222年春)
孫権陣営は二虎競食を陸遜から喰らったこととは知らず激衝と開戦と言う形になった。
孫権:「激衝と開戦という形になってしまったのは仕方ない...」 張昭:「今考えることは今後如何するかじゃ...献帝はもうそろそろ帝位を明け渡すじゃろうな。」 周瑜:「...しかし、南に激衝、東に馬騰...守りにくいのは確かだ。」 張絋:「しかも、激衝陣営の兵数は半端ではないほど保有しておる。兵糧もな。」 張昭:「まずは様子をみるため全軍防衛でよろしいんじゃないかな?」 顧雍:「いえ、せめて武威に兵を侵攻させておいたほうがよろしいかと...」 周瑜:「そうですね。安定防衛に焔狼軍、司馬統軍がよろしいかと。」 顧雍:「では、武威侵攻は孫権軍、達磨軍、暁の獅子軍、凛リン軍、太史慈軍でいきましょう。」 張昭:「じゃあ、残りの蒋欽軍、幻軍は梓潼防衛でいいかな?」 孫権:「よし決まりだ!伝令をすぐ流せ!」
張昭は司馬統軍が駐屯している安定に急いだ。
張昭:「司馬統よ、わしらは安定防衛じゃ。」 司馬:「そ、そうですか。」 張昭:「(気の弱いやつじゃ...これが将軍とは情けない。)」 劉輝:「安定防衛ですか...では、戦の仕度しなくていいですね。」 張昭:「いや、長年の勘なんじゃが馬騰は確実に攻めてくるよ。」 劉輝:「では、早急に準備を進めたほうがよいのでしょうか?」 張昭:「そうじゃな。なるべく早くな。」
早速、司馬統軍は馬騰が侵攻してくると睨み防衛の準備を刻一刻と進めていた。 そのときであった。敵発見の銅鑼がなった。
張昭:「来たか...」
張昭はそう呟くとある戦術に取り掛かった。 そして、司馬統軍にも出撃命令が出た。
司馬統軍の前に立ちはだかったのは夏侯惇軍であった。
夏侯惇:「貴殿は張昭殿か...」 張昭:「おぅこれはこれは、夏侯惇殿か...手は抜かぬぞ?」 夏侯惇:「承知の上だ!」
そのとき、夏侯惇軍からキョウイと言う武将が出てきた。
キョウイ:「司馬統!!我と一騎交えてもらえぬか?」 司馬統:「んんっ...」 魔鳥:「ひ、ひるんでる。)キョウイ!!我が相手いたそう!」 キョウイ:「望むところだ!」
最初はお互い一歩も引かないといったところだった。 だが、徐々に魔鳥が優勢になってきたとき勝てないとみたのかキョウイは退いていった。 魔鳥の勝ちだった。
魔鳥:「このまま、夏侯惇を蹴散らすぞ!!」
魔鳥の一騎打ち勝利で士気が一気に上がった。 そのころ、張昭は...
張昭:「そろそろ、ワシの出番じゃろな。行くかな。」
張昭の顔には笑みがこぼれていた。
張昭:「徐庶殿。貴殿の噂はワシの耳にも届いておる。」 徐庶:「じゃろな。ワシは凄い。貴殿には勝つぐらいの自身があるわ。」 張昭:「では、試してみましょうか...あの問題を解いてみてくれたまえ。」 徐庶:「よいであろう...」
こうして、張昭と徐庶の知恵比べが始まった。 数日は続いただろうか... そして結果が出た。 結果は...張昭の勝ちであった。
徐庶:「な、なぜじゃ。」 張昭:「己の力を過信しすぎたようじゃな。山の上では虎でもいざ野に出てみればただの猫ってわけじゃ。」 徐庶:「調虎離山...一本やられたな。」 張昭:「貴殿がこの謎解きに夢中の間、貴殿の将兵の半分は逝ってもらったわ。」 徐庶:「貴殿の方が一枚上手か...」 張昭:「また、いつかこの乱世が終わったらゆっくり知恵比べでもしようかな?」 徐庶:「またいつかな...」
こして、戦術"調虎離山"は成功で幕を閉じた。 夏侯惇戦そのほかの役職は負けたものの何とか勝利を収めた。
しかし、休む暇もなく新たな軍が襲い掛かってきた。 ファン軍である。
ファン:「新米将軍の司馬統軍か!」 司馬統:「し、新米ってなんだ!」 ファン:「噂どおりの弱腰だな。」 張昭:「ファン将軍か...新米なのは新米じゃが力はどうかの?貴殿の軍と同等だ。」 ファン:「張昭殿...厄介なのはアンタだけだ。」 張昭:「...そうかな?」
張昭は一言そういいその場を立ち去った。 ファンはいきなり一騎打ちを仕掛けてきた。
ファン:「新米将軍の司馬統よ!オレと一戦交えてみんか?」 洪飛鴻:「将軍に代わってオレが相手してやる!」 ファン:「威勢がいいな。では、掛かって来い!」
こうして、将軍の代わりに洪飛鴻が一騎打ちを受けたのであった。 が、ファンの腕っ節に敵うわけがなくあっさり戦線を離脱した。
ファン:「張昭殿、これだけか?」
ファン軍はみるみる士気を上げていった。
張昭:「あのファンと言う男、厄介じゃな...」
張昭は徐庶と同じ戦術でカン沢をはめた。 しかし、夏侯惇戦と一緒でその他の役職は全て負けたのであった。
張昭:「天水まで退くぞ!!」 ファン:「口ほどでもない!!(しかし、一つ間違えば負けていたな...」
結局、安定は守りきれずみな天水まで退いたのであった。 天水に付いた司馬統軍は将兵0と言う結果だった。 殲滅...武将8名だけであった。
張昭:「今は兵力回復が最優先だ!」
張昭は休まずにみなに指示をだした。 そして、少しではあるが回復している司馬統軍であった。
壊滅...(終) |
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