僕がここにいる ─漫画家卵の松本潤日記─

  秋になるまで、記憶の中で微笑む君に恋をしよう。許されるまで夢をみよう。                     ●筆者プロフィール● ●Link● ●メール● ●web拍手を送る●   

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2008,7,9 贈る言葉は、ありがとう
2008,6,16 愛、尊厳、愛

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贈る言葉は、ありがとう 2008,7,9
またまたまたネットカフェからの投稿でぃ〜す(なあ…もう住んじゃえよそこに?恥)。
なかなかパソコン直せなくて〜…まあ、半分直す気がないんですけど(笑)。
どーしても書きたいことしゃべくりたいこと山積みすぎたから、仕事帰りに満を持してやってまいり
ました。
ここって、家&仕事場からめっちゃ遠いから来るの超大変なんだよね、原付だし…諸々自分のせい
だけど(情)。
違うの、書こう書こうと思ってて、でもここんとこのぐずぐず天気が私の書き込みを妨害してたの!
こちとら日記書くのが好きで好きで、夢に見るほど大好きでしょうがないのに(ああそ?笑)。


いっつも思うんだけど、なんでこのテンションで漫画が描けないかな〜〜〜って。
なんか変なんですよ。作品となるとどっか自分が出せなくて…書いてて窮屈な気分になるのは、
やっぱ100%本音で描けてないからだって思う。
100パーどころか、50も出せてないかも。
もっともっと自分の心を抉りたいのに、白い紙を前にするとそれができない。
執筆中は誰の目もないのに、知らずに自分と作品との間に透明の壁を作ってる感じで。
最後は、己の作る世界に退屈しちゃう。こんなもんが描きたかったわけじゃないのにって。



…その辺が、生まれ持った素質の限界ってやつなのかなあ…。
こと他人様の作品には、思いっきり本音でバシバシ語りすぎるくせにね(苦笑)。
話考えるのも、絵を描くのも大好きなのになあ。
本当に悔しい。
でも…なんかがパシャって弾け飛べば、そこから一気に駆け抜けられそうな気がするんだけどな。
私(笑)。






先月、職場の友人2人と井上雄彦さんの最後の漫画展に行ってきました。
何がすごいって…井上先生自身の持つ、その目も眩むほどの繊細さ。
もうなんというか…会場そのもので一個の作品になってる感じなんだけど、それが泣いてるん
ですよ。
あの会場全部で『泣いてる』の。

…多分、この人の胸中には死ぬほど沢山の複雑なものが渦巻いてて、それをどうにかして表現しようと命すら削る気迫の念みたいなものが、ひとつひとつの原画から息が詰まるほどダイレクトに
伝わってきてね。
目からも耳からも、肌からも感触として彼の叫びが聞こえてくるようで。
画力や発想の面からしても、単なる原画展という枠をとっくに超えてて素晴らしいという気持ちは
あるんだけど…それより、彼から送られる痛烈な悲しみの信号のほうが、深く心に残りました。


井上先生の気持ちをわかろうったって無理だし…もちろん真意が一体どこにあるのか、何が答え
なのかもね。
…でも、あれが一番素直な井上さんの姿なんだと思った。
彼はすでに自分の終着点を見つけてしまったのかもしれません。



そんでね…そんでね…その会場でなんと私、あの漫画家?浦沢直樹さんと握手しちまったのさーーーーー(激)!!!!!
最初に編集者というか、タッグを組んでる原作者のおじさん…もといおじさまが目に入ってね。
『あ、あの人テレビで見たことある。超有名な漫画の編集さんだよ。浦沢直樹の作品とか…』なんぞと得意気に
説明してたら、そのすぐ傍らに本人いるんだもん。
慌てふためいたのなんのって(涙)。
静かに観覧してる最中だったら遠巻きに眺めつつ遠慮してたと思うけど、最後のグッズ売り場
みたいな場所での遭遇だったから…
思い切って声かけました。
作品読ませて頂いてます、握手して下さいって。


…これがさ〜、最初こそ少し驚いた顔してたんだけど…最も芸能人じゃないから、気づかれること
自体少ないだろうしね。
でもその後は、眩しいくらいのにっこにこの笑顔で応じてくれてさ〜〜〜。
それが、ちょっとにわかには信じられないくらい、めちゃくちゃ気持ちのいい笑顔なんですよ。
もう、なにはなくともあれですよ。私の中では、

『オッケー、浦沢直樹超いい人(大激涙)!!!!!! 』
『死ぬまで絶対応援決定 !!!!!!!』

でしたよ(笑)。
ほんと感動したな…駆け出しの新人ならまだしも、あんな知る人ぞ知る大巨匠がさ。
握手求めて、ありがとうございますって最高の笑顔で答えてくれるんですよ。
何度も高い頭を下げて、照れたように私達の存在を喜んでくれるんですよ。
素敵じゃないですか?

…でっかい手だったなあ。あったかくて。
世に天才と呼ばれる人の手を、両手でしっかりと握り締めてきましたよ、私は!




こんなこと言ったら怒られるかもしれないけどね…。
ある意味、握手会で松潤と握手した時より嬉しかった(恥)。
…やっぱさ〜これはしょうがないよね、その道目指してる人間としちゃあさ。
そこは全く感覚として違うから。
松潤の時はまさに『好きな人』と握手した感覚で…嬉しいんだけど、ちょっと悲しくて苦しい感じ。
けど浦沢先生は純粋に感動した、ほんと。
逆に言えば、感動のみ(笑)。


私はこの人の描く男性キャラクターが死ぬほど好きなんだ〜〜〜(高潮)。
もうずい分前の作品だけど『Happy!』の桜田純二とか。
少女漫画の、花の香りが漂ってきそうな男キャラでなく、汗の匂いのする生身の…男性が描く男って、きっとこうなんだろうなって感じがね。
それでもあくまでフィクション世界だから、実際の男よか生き方断然カッコよすぎなんだけどさ(笑)。
私の男前基準は年齢立場関係なく、虚像でも現実でもそれこそノンジャンルなので。
桜田さんは、沢田慎や道明寺やらの精鋭達と余裕で肩並べてます(笑)。
ほんっと、もうすげ〜カッコいいっすよ(紅)。


んで…浦沢直樹さん自身も、私はすげ〜男前だと思ってるんです。
ドキュメンタリーとか観て、ごく表面だけで勝手に推測してるだけなんですけど(笑)。
逢った時、なんでこんな自分で驚くくらい異常に感激したんだろうって思ってたら…あ、そうだ。
この人のことをすごい男前だと感じたことがあったんだった、と気づいて。

なにかなあ、謙虚なんですよね…基本的に。
私の知る限り、本当にすごい人って絶対偉ぶらないし、あんなとてつもないもの作るのになんでそんなこと言うの?ってこっちが不思議に思うくらい、意外に自信持ってなかったりする。
いつも不安と闘ってる感じがするし。
多分…こんなんじゃだめだ、もっとよくなれるはずだって常に思ってるからなんだろね。
周りが最高だって言ってくれるだけに、違う、俺の最高はもっと別のところにあるんだって、そう
思うのかもしれない。
いつか思う理想郷に辿り着けるまで、彼らの闘いは続くんだろうなと思います。







──おっといっけね、危うく漫画家卵の浦沢直樹日記になりかけるとこだった(恥)。


花より男子F、先日母親と観てまいりました。
今日はむしろこっちをしみじみ語りたかったんですけど…。

エンディングロールを聴きながら、ああ…終わっていくなと思いました。
松潤の道明寺と共に、長いこと息づいてきた私達の花男が終わっていく、と。
壮大なBGMと嵐の曲に包まれながら、大勢のファンの熱をくるんだ果てしない物語が、身体の
てっぺんから幕のようにゆっくりと降りていくような思いだった。



私は漫画を読んで、少女の頃から道明寺がただ好きで好きで。
もう、ばかすぎて見放せなくて。
こんなめちゃくちゃなんだから、なにもないんだからせめてつくしをあげてやってよって思ってて(笑)。


中盤までは花沢類とくっつくことはまるで決まりごとのように明白で、だからこそ悔しくて。
三枚目の何が悪いんだよ、信じられないくらい卑怯で性格つぶれてて、だけど幸せになってなにが
いけないんだよって。
サラサラの前髪も背負う花も、ヒロインにふさわしいスマートなカリスマ性もなにもないけど、
そんな道明寺を私は見放せなかった。
読者のみんなも、全員見放せなかった。
その苦くも切実な女性達の願いが、マーガレット誌上にそれまでなかった奇跡を落としたんです
よね。
初期は、類とのエンドしか頭になかった原作者に革命を起こしたんですよ。

だいたい喉越しのよすぎる男前は嫌いなんだよ、私。
ぶかっこうだけど、一生懸命なやつを応援したくなるんだよ。
いやいや間違ってるだろそれ、ますます端役に追いやられるだけだぞって突っ込みながら…
いいぞ、もっとやってやれと心で煽りながら見守るのが好きなんだよ(果たしてどうなのそれ?恥)。


松潤はすごいよ…それをやっちゃうんだからさ。
原作との違いがどうとか、そんなのもちろんどうでもいい。
元々の原作道明寺ファンの人達も、そんなことにはもうこだわってないんじゃないかと思う。
神尾先生もね。
同じじゃないかもしれないけど、松潤が一生懸命作った道明寺はちゃんと素敵だったよ。
『こんなめちゃくちゃなんだから、なにもないんだからせめてつくしをあげてやってよ』
…そう、漫画を読んでた頃みたいに思ったよ。
観てるみんなにそう思わせることができたんだから、松潤の道明寺はすごいんだよ。



でなくとも…漫画でもドラマでも映画でもなんでもかんでも、つくしと道明寺はくっつくべきふたりなので。
それ以外の可能性が介入する余地は、今までもこれからもないのでね(断言)。
ヤンクミと慎しかり(いいから?笑)。

…なぜって、なんのことはない。
ふさわしいからとか、それが定石だからとか、作り手が望んでるからとかじゃない。
そのほうが断然『面白いから』に決まってるじゃないですか(笑)!
フィルターの中の本人達も、現実世界で観てる側も、そのほうが何百倍も何千倍も面白くて楽しくて幸せでいられるからですよ。
だから、つくしと道明寺は結ばれたんですよ。
ただそれだけの理由なんです。



映画、特に申し立てる点はないんですが…あえて言うなら、もっとつくしの道明寺への思いを
みたかった。
もはやおさまりのつかない愛情を、道明寺に直接、熱くぶつける場面を観たかったです。
テレビシリーズから一貫して、彼への切ない恋心も他人に吐き出したり、自分一人で完結しちゃっ
てる部分が多かったですからね。
本人にぶつけることといったら文句とか怒りばっかだったし(笑)。
そういう意味でも、1の飛行場のシーンや、リターンズの電話シーンは特に優れてるんですよ。

…だってやっぱり主人公はつくしだからね〜。
本来はつくしが一番苦労すべきだし、相手に対してつくしが一番みっともなくなるべきなんだよ。
主役は道明寺だとか言われちゃう前にね(笑)。


でもまあとりあえず、私も皆さん同様ご多分にもれず、あの二人の並んだ姿を観ていられるだけで
幸せな人間の一人です(笑)。
ずっと見ていられるよね。
も〜、ずっっと見ていられるし、見ていたい。
どんな下らないじゃれあいでも死ぬまでやっててほしいし…いつまでも呆れるくらい、甘い笑顔を、
言葉をかけあっていてほしい。
ピタリとくっついて、5センチ以上離れないでほしい(笑)。

でも…ファンとしての私達も、それから生身としての松潤も、やっぱり前に進まなきゃいけないし。
彼にとって、道明寺を演じることが停滞することだとは思わない。
ただ歩むべき新たな道は、見渡せばいくらもあるのだということ。
…ずっと見ていられるけど、あえて目を離して歩き出すっていう感じかな。
今はみんなもね。



彼の芝居は…そう、今でも全く器用じゃないんだけど(失敬?恥)…見逃せない、ふっと振り返らずに
いられない何かがあるから。
無駄でも遠回りでも、目的地ではない駅に降りたくなるわくわくがあるから。
それはみんながみんな持ってるものじゃないんだよ、松潤。
だから胸を張ってください。
大丈夫だよ。
思い切り胸をはっても傲慢には見せない何かも、あなたにはある。

お疲れさまでした。
君が長きに渡って見せてくれた極上のパフォーマンス、すっげ〜よかった。
次は一体、どんな料理を食べさせてくれるのか楽しみです。






正直彼に対しては、もう切ないとか愛おしさで胸が締めつけられるとか、そういう感じではないん
ですけど…。
となると、恋からやっと愛になれたのかな〜とか希望的観測も沸いて出てくるわけだけど、その割には相変わらず私は自分のことしか考えないし(笑)、なんだかなあって感じです。

…それでも今朝方、彼の夢を見ました。
強い日差しに気だるく身体を起こすそんな瞬間、自分の中に深く深く刻まれた彼の息吹を思い
知ります。
あの、生まれ変わっても決して届かない、白い小鳥に焦がれるような恋の記憶を。



今はね…なんか、色んな人をちょこちょこ好きになってますね。
もう、これからはどんどん浮気して、どんどん脱線していこうと思ってね(笑)。
やけになってるわけでもネジ飛んだわけでもなんでもなくて…(笑)まあ、色々それなりに楽しんで
いこうと思ってて。
一人に一途ももちろんいいもんだけど、また一方でそういうのも悪くないかなあって。
スペシャルな『松潤』って存在はそのままにね。

近いとこでいえば、日本バレーの石島選手とか。
カッコ可愛くていいんすよ、彼(恥)。
試合でのパワフルなプレイとはうってかわって、はにかみ屋な素顔がたまんないです(笑)。
久しぶりに画面の前で『きゃ〜』とか言ってるし(そうかい?笑)。
まあ、それも軽い感動ではあるけど。




現実の恋愛はごく真っ当にやってますよ、当然(恥)。
でも、少しね…今はどうにもタイミングが合わないというか、時流に味方されてないというか。
なにぶん相手がいることですからねぇ。
恋は一人でもできるけど、恋愛はね。
そんでもって、もう私は恋だけの相手はいいや(笑)。

最後までタイミングまかせにするつもりはないです。
行動したくなったらするし、そうなったら後悔とか損得とかごちゃごちゃ考えてる暇もないしね。
…う〜ん、でもどうなんですかね。
私は全然好きなんだけどな(知らん?笑)。



…その彼も才能のある人で。
ちょっと、今の私にとっては気後れするくらい、まばゆいばかりの能力を持ってますよ。うん。
…ここもまた悔しいとこなんですよ、松潤同様(苦笑)。
も〜好きな人の応援してる場合じゃないからね。あたいもさ(涙)。

そんな相手だからこそ惹きつけられるんだけど…最後は能力で好きになったわけじゃなくて。
相槌をうつまなざしが優しかったとか、10の言葉にたった一言で返す不器用さが嬉しかったとか、
そんな他愛もないことだった。
どんな秀でた役者でもスターでもない、松潤がただの松潤だから、私はあんなに彼が大切だった。
人に、いい加減目を覚ませよと言われるくらい大切だった。
身悶えるほどに苦しかった。


周りの人間はもしかしたら、私がようやく現実の恋愛に目を向けたと思っているかもしれない。
…でも、私の目は眩んでいたわけじゃない。
何か人の声も届かない、夢と幻の世界で彼との日々を過ごしていたわけじゃない。
私にとってはすべてが現実だった。
アイドルへの思いを単なる逃避だと、経験したことのない人間にばかにはさせない。

…上っ面な想像で、な〜んでそう自信満々に人の気持ちを決めつけられるんでしょうねぇ。
私には理解できないよ。
それは間違いだった、こっちが正しいなんて簡単に言えやしないよ、誰にも。
言うんだったら、そいつの人生まるごと引き受けるような、悲しみも恨みごとも全部飲み込んで
やるよっていう覚悟を持って言えと思う。
道明寺のつくしへの言葉がどれ一つとして嘘寒く感じなかったのは、その覚悟が最初からあった
からじゃい(笑)!





やばい…下手したらネット屋で夜が明けるぞ、これ(恥)。
もう帰んなきゃな〜、いくら明日休みでも。


…そだ、24時間テレビだね!
マジにすごいな嵐。

でもって…お相手が仲間のゆっきーさんとのことで、私はすっかりテンションあがりっぱです(笑)。
いや、脳裏に色んな思いは去来するけども、私的には大歓迎っすね。
も〜〜〜ちろん迷うことなくやるべきでしょう、真のごくせんリターンズ(笑)!
だって、じゃなきゃ何のために競演すんのよ(仕事のためだ?恥)?


慎ちゃんに関しては、絶対に演じ足りてない部分何かしら持ってると思う、松潤は!
続編に伴い何年も肩透かしくらいまくってて、もう今更ぐだぐだ言うのもうんざりだし、もはや
他での要望もないから…
せめてここでのわがままは実現させてほしい、ファンとしては。
ご都合主義にヤンクミだけをコーナーで露出して、その場にいるはずの松潤慎は依然触れず
関せずなんて、番組としてそんな不自然かつ中途半端なことだけはするなと言いたい!
いっとくが、ごくせんで観たいのはいまだこの二人だけだ、私は(まてまて?恥)!



…説得力ないかもしれないけど、慎ちゃんだけを頑固に特別視してるわけじゃないんですよ。
私はいつでも平たい目で作品を見てるんですよ、これでも。
でもつまんないんですよ(涙)。
他要素が退屈すぎる、私にとっては。
だからこそ退屈じゃなかった、絶妙のヒット要素を観たい、どうしても観たいと思ってしまうの。

つくし真央ちゃんとの並びと同じくらい、仲間さんのヤンクミとの並び、やりとりが大好きすぎる
んだな。
これが人間の作り出すバランスかと、観るたび困惑するくらいね。


…観たいなあ。ほんの数分でもいいから。
一言二言でいいから。
また肩透かし食らうかな〜…。
それならそれで、頑張ってる嵐達裏切って思いきりふて寝してやるよ(苦笑)。






皆さんいつも拍手ありがとう。
アクセスもろくにないに等しいっていうのに、一体毎日誰がくれてるんだろうと不思議(恥)。

何も、何一つ返せなくてごめんなさい。
パソ故障でイラストも載せられないし(情)。
でも…『ありがとう。ありがとう。ありがとう…』と、できるだけ誠実な思いで呟いてる。
それが伝われ、伝われと念じながら呟いてる。
自分も毎日生きるのに大変なのに、必死なのに、それでも人に優しさをあげられるあなた達を
尊敬します。
…私ならできない(笑)。



はてさて…丑三つ時もとうに過ぎたこの時間、果たして無事に帰宅できるのか、私(黙)?


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